こんな悩みはありませんか?
- おうち英語を始めたいけれど、1日に何をすればいいか分からない
- 英語のための時間を、まとまって取る余裕がない
- 英語の動画を見せすぎにならないか心配
2〜3歳のおうち英語は、難しく考えなくても大丈夫。特別な時間を作らず、いつもの生活に英語を少し足すだけで始められます。
わが家も息子が2〜3歳の頃は、時間があればとりあえず英語の歌を流していました。
この記事では、そんなわが家の経験をもとに、無理なく英語を取り入れられる1日のスケジュールを紹介します。
2〜3歳のおうち英語は「聞く・見る・読む」が中心

2〜3歳のおうち英語は、「聞く・見る・読む」の3つを中心に考えるのがおすすめです。
この時期は、机に向かって勉強するよりも、遊びや生活の中で楽しく英語に触れることで、英語の力が少しずつ育っていきます。
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まずは、できそうなものから始めてみてください。
朝から寝る前まで|英語を取り入れる1日の流れ

英語のかけ流しは、時間があればいつでも流しておくのがおすすめです。
特別な時間を作らなくても、いつもの生活の中で流せる時間はたくさんあります。下の表は、家で過ごす日の1日の例です。できそうな時間に、英語を流してみましょう。
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動画を見るなら、午前中にしっかり時間を取るのがおすすめです。わが家では、夕方にバタバタしているうちに動画を見る時間が取れないまま夜になり、その日は見られなかった、ということもありました。
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わが家の実例|遊んでいる間は英語の歌をかけ流し

わが家では、遊んでいる間に英語の歌を流す方法が、一番続けやすかったです。
息子が2〜3歳の頃は、保育園などには通わず、日中は家で私が見ていました。そのため、平日も休日も同じ流れで英語を取り入れられました。

午前に見ていた英語の動画は、ミライコイングリッシュ
と、YouTubeのPeppa Pig・Super Simple Songsです。
ごはんの時の語りかけは、英語が得意でなくても続けられるように、使う言葉を冷蔵庫に貼っておきました。見ながら話せるので、言葉に詰まらずに済みました。
正確には測っていませんが、かけ流しは合計すると1日3時間を超える日もあったと思います。これはわが家の例なので、同じ時間を目指す必要はありません。
動画を見る時間は決めていましたが、英語に触れる時間を動画だけに頼る必要はないと考えていました。遊んでいる間は、映像を見せずに英語の歌を流していました。

わが家は動画の時間は最低限にして、かけ流しの時間をしっかり取るようにしました。
公園で遊んでいる時に、スマホで英語の歌を流していたこともありました。また、来客がある時も、当時は「動画は英語」と決めていたので、英語の動画を見せていました。
今思うと、そんなに頑張りすぎなくても良かったと思うのですが、当時は必死でした(笑)。
保育園・幼稚園に通う家庭の1日の例
わが家は日中を家で過ごしていましたが、保育園や幼稚園に通っている家庭も多いと思います。参考に、生活の流れに合わせた1日の例を2つ紹介します。
保育園や幼稚園に通っている場合は、家で過ごせる時間が限られます。日中は園で日本語のシャワーをしっかり浴び、家にいる時は英語の時間をできるだけ取るのがおすすめです。
保育園に通う家庭(共働き・平日)の例
日中は保育園で過ごし、朝と帰宅後に英語を取り入れる例です。忙しい平日でも、家にいる時間を使って無理なく続けられます。

朝と帰宅後の短い時間を使い、忙しい日は英語の歌を流すだけでもOKです。
幼稚園に通う家庭(午後は家で過ごす・平日)の例
日中は幼稚園で過ごし、午後は家で遊ぶ時間がある家庭の例です。帰宅後の遊び時間を中心に、英語を取り入れます。

午後の遊び時間に英語の歌を流せば、特別な学習時間を作らなくても英語に触れられます。
この2つは、一般的な生活の流れをもとに作った例です。家庭のリズムに合わせて、できそうなところから取り入れてみてください。
忙しい日は、英語を取り入れる場面を1つにしぼる

忙しい日は、英語を取り入れる場面を1つにしぼっても大丈夫です。
おうち英語は、長く続けていくものです。なので、できない日があっても落ち込む必要はありません。寝る前に絵本を1冊読むだけの日も、何もできない日も、翌日からまた始めれば大丈夫です。
毎日続けるために、頑張りすぎなくていい3つのこと

毎日続けるために、頑張りすぎなくていいことは3つです。
- 英語を言わせようとしない:2〜3歳で英語をあまり話さなくても、焦る必要はありません
- 時間をきっちり決めない:「流せる時に流す」くらいの気持ちで十分です
- 周りと比べない:続けるかどうかや、やり方は家族で決めれば大丈夫です
息子も2歳半の頃は、自分から英語を話すことはほとんどありませんでした。このまま続けていいのだろうかと不安になることもありましたが、英語は少しずつ吸収されていました。
子どもが英語を口に出すと、とてもうれしいものです。ただ、話すかどうかは気にせず、長い目で続けていきましょう。
オンライン英会話で英語を話させようと、焦る必要もありません(わが家がそうでした)。じっくり家庭で英語のインプットを続けることが大切です。
▶ 英語を話さなかった頃から、少しずつ話し始めるまでの様子を見る
▶ オンライン英会話を始める前に考えたいことを見る
2〜3歳のおうち英語でよくある質問

2〜3歳のおうち英語で、よく聞かれる質問をまとめました。気になる質問をタップして見てみてください。
かけ流しだけでも意味はありますか?
英語の音に親しむきっかけになります。わが家も2〜3歳の頃は、かけ流しが中心でした。
英語の動画は1日何分くらい見せればいい?
WHO(世界保健機関)は、2〜4歳の子どもが画面を見る時間を1日1時間までとし、少ないほどよいとしています。わが家の動画は1日30分〜1時間で、他の時間は映像を見せずに歌を流していました。
子どもが英語の動画や絵本を嫌がったら?
無理に続けず、いったんやめて大丈夫です。好きな歌を聞くなど、楽しめる方法を選んでみてください。
英語の教材は買ったほうがいいですか?
2〜3歳は、YouTubeや絵本だけでも始められます。わが家は2歳半頃から、ミライコイングリッシュを使いました。教材を選ぶなら、まず無料サンプルで子どもの反応を見る方法があります。
まとめ

2〜3歳のおうち英語は、いつもの生活に英語を少し足すところから始めましょう。
わが家では、遊んでいる間に英語の歌を流す方法が続けやすかったです。まずは、親子で無理なく楽しめそうな方法を1つ選んでみてください。
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