【早期英語教育】は絶対やらなきゃ損!!私が強くオススメする理由~メリット4つ~

ふくちゃん
ふくちゃん

日本語を完全に身につけてない乳幼児のうちから英語の学習を始めてもいいのかな?

子どもに早くから英語を教えていいものか悩みますよね。

結論から言うと、過度に英語漬けにならない限り、全く問題ないです。

我が家では息子が1歳になる前から少しずつおうち英語(家庭でできる英語教育を行うこと)を実践してきました。

その時、息子はまだ日本語も話せない状態。

その後も息子は発話が遅く、2歳3カ月くらいからようやく少しずつ言葉(日本語)を話し始めました。

3歳の今では、同じ年頃のどの子よりもたくさんの言葉を使って話をしてくれる気がします。

でも言葉を話し始める前は、その時実践しているおうち英語が何か邪魔しているのかな~と不安に感じることもありました。

しかし、結果として早期に英語教育を行うことに不安を感じる必要はありませんでした。

むしろ「早期英語教育」はメリットいっぱいです。

早期英語教育とは?

いろんな定義がありますが、この記事では就学前の0~6歳くらいまでの乳幼児期に英語教育を行うことを指しています。

この記事では、「早期英語教育」のメリットについてお伝えします。

なぜ早くから英語教育を行うのがいいのか理解しておくと、これからのおうち英語をブレずに実践できますよ!

記事をオススメする人

■乳幼児期のお子さんを持つ方

■これから赤ちゃんを迎える予定の方

■これから早期英語教育をスタートする方、もしくは検討中の方

■ 乳幼児期の子どもに現在英語教育実践中の方

どなたにも「早期英語教育」はぜひ始めていただきたいです。

ごろたママ
ごろたママ

それではメリットを見ていこう~!

1. 「早期英語教育」のメリット

ここでは「早期英語教育」のメリットをお伝えします!!

「早期英語教育」のメリット

① 乳幼児期に英語の音を聞かせると、英語を聞き取る能力を残せる!

② 乳幼児期の「英語のかけ流し」だけで英語知識のインプットにつながる!

③ コンテンツに興味が持ちやすく、英語が身に付きやすい!

④ 英語学習にかける金額・時間を抑えることができる!

ごろたママ
ごろたママ

以下で詳しく解説していくよ!!

① 乳幼児期に英語の音を聞かせると、英語を聞き取る能力を残せる!

七田眞七田式 超右脳英語勉強法』には以下のように書かれています。

「赤ちゃんはどの国に生まれても、生まれたときは十六ヘルツから一万六千ヘルツまでの音域の音がすべて聞き取れる聴覚を持っています」

引用元:七田眞七田式 超右脳英語勉強法』(ロングセラーズ、2002年)

日本語の周波数は125~1,500ヘルツ、英語は2,000ヘルツ以上という違いがあります。

しかし、上記のように赤ちゃんの時には幅広い音域の音が聞き取れるため、どの言語の音も聞き取ることができます。

このような柔軟な耳を持つ乳幼児期に英語の音を聞くことで、英語を聞き取る能力を残せる可能性があります。

成長とともに日本語の周波数だけに慣れてくると、英語の周波数が聞き取りにくくなってしまいます。

ごろたママ
ごろたママ

どうりでヒアリングが苦手なはず・・・。

そのため、乳幼児期に英語の音を聞くことは、英語習得にとってとても大事な過程なんです。

乳幼児期の子どもには、とにかく英語の音をたくさん聞かせましょう!!

② 乳幼児期は「英語のかけ流し」だけで英語知識のインプットにつながる!

船津徹『世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方』には以下のように書かれています。

[2~6歳まで毎日1時間のかけ流しを実行すれば、約1500時間分の英語知識が「無駄なく」インプットできます]

引用元:船津徹世界で活躍する子の〈英語力〉の育て方』(大和書房、2019年)

この本によると[日本人が満足な英語力を身につけるには「2500時間前後」の学習が必要]です。

乳幼児期であれば、「英語のかけ流し」を行うだけでこの学習時間を減らすことができるというのです。

乳幼児期にコツコツおうち英語を行っていくことで、英語力を身につけるのが早くなるのです。

ごろたママ
ごろたママ

「英語のかけ流し」ならすぐにでも取り組みやすいよね!
やらなきゃ損!!

③ コンテンツに興味が持ちやすく、英語が身に付きやすい!

原田哲男『拓土くん家の英語メソッド』 には以下のように書かれています。

「幼い子どもの場合、知的能力や認知能力と言語能力の間にレベルの差がない」

[早期に英語をスタートする子どもの場合、「簡単なこと」を「簡単な英語」で身に付け始め、知識や経験が増えるのと同じペースで英語力も伸ばしていけるので、コンテンツに対する興味や関心を保ちやすい]

引用元:原田哲男『拓土くん家の英語メソッド』(KADOKAWA、2020年)

ペンというものを知らない子どもであれば、「This is a pen.」という英語表現を学ぶのにも興味を持てます。

同じことを英語表現を中学生に教えようとしても興味を持ちにくく、英語力を身に付けにくいというのです。

確かにこれからいろんな知識を増やしていく幼い時期の方が、英語を楽しんで覚えられ、吸収も早いのかもしれません。

ごろたママ
ごろたママ

英語を身に付けるのはやっぱり早い方が良さそう!

④ 英語学習にかける金額・時間を抑えることができる!

乳幼児期に英語教育を行い、ある程度の英語力を身につけることができるとすると、英語学習にかけるお金と時間をぐっと抑えることができます。

船津洋『絵本の読み聞かせ・暗唱が最も効率のよい投資であるワケ』 では以下のように書かれています。

[例えば、英検準1級を取得するための学習を中高生から始めるといくらかかるでしょうか。おそらく100万~200万円ではまったく足りないと思われます。お金だけの問題ではありません。相当の時間を英語に費やすことになるので、他の学習に手が回らず「英語 “だけ” できる人」になる可能性大です。

 それに対して、幼児期にバイリンガル育児に投資しておけば、英検準1級の達成には金額的にはせいぜい30~50万程度で済むでしょう。しかも、英検準1級を小学生なり中学生の早い段階で取得してしまえば、それ以降に英語で悩まされることもなく、英語に費やされる時間や金員を他の学習に回すことができるので、国語や数学、社会や理科などの選択科目はもちろんのこと、加えて「英語 “も” できる人」となるのです。]

引用元:
https://www.palkids.co.jp/palkids-webmagazine/tokushu-2110/
船津洋『絵本の読み聞かせ・暗唱が最も効率のよい投資であるワケ』(株式会社 児童英語研究所、2021年)

私自身は小学生の時に少しだけ英会話に通った経験がありますし、中学校以降、英語学習を長い間行ってきました。

英語学習のため、そこそこのお金とそこそこの時間をかけてきましたが、英語力はずっと伸び悩んでいました。

できれば自分の子どもにはそうなってほしくないと強く感じ、おうち英語に取り組み始めました。

英語を吸収しやすい乳幼児期に英語教育に力を入れることで、かかるお金と費やす時間を少なくできたらうれしいですよね。

ごろたママ
ごろたママ

子どものためにも、家計のためにも、おうち英語に頑張って取り組もう!!

⑤その他メリット

楽天ABCマウスの公式ホームページには以下のように書かれています。

アメリカ応用言語学センターの研究によると、幼いときに第二言語を学ぶことで子どもたちの成長に以下のような様々な利点があることが知られています。

・子どもの知性にプラスな影響が見受けられる

・子どもの精神的発達を促し、より豊かな感性が育まれる

・柔軟な考え方、多言語への感受性、正確なリスニングや理解する力が培われる

・母国語に対する理解力が改善される

引用元:
https://english.rakuten.co.jp/app/abcmouse/faq/?l-id=abcmouse-top_about_faq
『楽天ABCマウス公式ホームページ』

乳幼児期に英語教育を行うことで、英語力を身に付けることができるだけでなく、子どもの成長にこのような利点があるというのです。

メリット・・多すぎますね!!

ごろたママ
ごろたママ

ぜひできることから実践しましょう!!

2. 「早期英語教育」のデメリット

ここまで、早期英語教育に関するメリットをあげてきました。

では、早期に英語教育を行うことにデメリットはあるのでしょうか。

よく心配されることは、「日本語もしっかり習得できていないうちに他の言語を学ぶとどちらも中途半端になってしまうのではないか」ということです。

また「英語に力を入れ過ぎて、母語である日本語がおろそかになってしまうのではないか」ということです。

これらの問題に関しては早期英語教育を行っても、極端に英語漬けの環境にならない限りは問題ないようです。

通常日本に居れば、日本語に囲まれた環境にいますので、英語が上回るような環境をつくるのはかなり難しいです。

原田哲男『拓土くん家の英語メソッド』 には以下のように書かれています。

「人間は2~3言語を習得する能力を持って生まれていますから、日本語と英語の両方を同時に身に付けることは全く問題ない」

引用元:原田哲男『拓土くん家の英語メソッド』(KADOKAWA、2020年)

日本人は普通日本語しか扱えませんが、世界には複数の言語を扱う国民性の人たちも居るのです。

ごろたママ
ごろたママ

安心して!はりきっておうち英語やっていこう!!

私自身、息子が1歳になる前からおうち英語を少しずつやってきましたが、残念ながら2歳時点で英語が日本語を上回るような状況にはなっていません。

むしろまだまだ英語の環境づくりは足りていないと感じています。

おうち英語を行うには日本語と英語のバランスが大事ですが、過度な英語教育を行わない限り、日本語に問題が出てくることは無さそうです。

3. まとめ(早期英語教育はやらなきゃ損!!)

私は現在おうち英語実践中で、少しずつ手ごたえはあるものの、今後息子が英語を身に付けられるのかどうかはまったく分からない状況です。

ただ、おうち英語について勉強していくうちに、早期に英語教育を行うことに数々のメリットがあることを知り、コツコツ実践しています。

これからの時代、英語ができることがメリットになるのではなく、英語ができないことがデメリットになるとも言われています。

自分の子どもにはもちろん、輝かしい未来があるたくさんの子どもたちにぜひ英語を身に付けて可能性を広げていってほしいなと強く思っています!!

バイリンガルに育てた親の中には英語ができない人もいます。

英語ができなくても親が意識して、努力して、英語の環境づくりをすることでバイリンガルに育てることもできるのです。

ごろたママ
ごろたママ

さぁ、大事な乳幼児期におうち英語を始めよう!!

おうち英語の方法を知りたい人は「【初心者向け】おうち英語のメリット・デメリット、方法やコツを知ろう!」をチェック(^^)

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ごろたママ
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